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あなたの「ハタラク」をもっと楽しくする!たった3つの仕事意識

「仕事は必ずしも楽しいものではない」なんて考えていませんか?フルタイムで働く人であれば、起きている時間のほとんどは会社で過ごすもの。それなら、日々の仕事は楽しいものであったほうがいいのは、言うまでもありません。あなたの毎日をもっと楽しくするために覚えておきたい、3つの仕事意識をご紹介します。

何を学ぶかではなく、誰から学ぶかを意識する

仕事を通して自分のスキルを磨くのは大切なこと。自分ができることが増えればさまざまな仕事を任されるようになり、日々はもっと楽しく充実したものになるはず……そう考える人は少なくありません。
しかし、専門職ならともかく、多くの人は「どんな仕事をするか」を自分で選ぶのが容易ではありません。ひとりの人間がさまざまな役割をこなす小さな会社に在籍したり、自分から異動願いを出したりしない限り、自分の携わりたい仕事を任される幸運は、そうそう巡ってくるものではないでしょう。

そんなときは、「何を学ぶか」ではなく「誰から学ぶか」を意識してみることをおすすめします。職場を見渡せば、「この人の考え方は面白い」「この人から学びたい」と思うような上司や先輩は必ずいるはず。自分の学びたいことを決め付けるのではなく、何でも学ぼうと意識することで、日々の仕事はもっと楽しく学びの多いものになるでしょう。

自分が「どんな場面で」で必要とされているかを知る

新入社員のころは右も左もわからず、先輩に頼ってばかりだった人も、数年もたつと仕事に慣れ、自分が頼られる場面も増えてくるのではないでしょうか。それは、「プレゼンがうまい」のように仕事に直結するものであったり、「パソコンに詳しい」のように業績には直結しないものの、人から重宝されるものであったりするかもしれません。

いずれの場合も、自分がどのような場面で必要とされ、頼られているかを知っておくことはビジネスでとても大切なこと。自分の得意分野を見極め、どの分野で成長していくべきかを知る手がかりになるでしょう。また、どんな分野であっても、人に認められ必要とされるのは単純にうれしいもの。こうしたうれしい気持ちは、日々の仕事を楽しくさせ、ハリをもたらしてくれます。

世の中にどんな影響を与えるか考えてみる

自分の仕事が、世の中にどのような影響を与えるのか知るのも大切なことです。影響力の大小はありますが、仕事とは、それが必要とされ、対価を支払う人がいるからこそ成立するもの。自分の目の前の仕事も、必要としている人が必ずいて、世の中に少なからず影響を与えているのです。

「人のためになる仕事を」とは昔から言われてきたことですが、自分の仕事がどのように社会に役立ち、人に必要とされているのかを知ることは、そのまま仕事のやりがいにもつながるもの。自分の仕事を必要としているクライアントや消費者の顔を思い浮かべると、いつもの仕事も新鮮な気持ちで取り組めるのではないでしょうか。

意識を変えれば、毎日の仕事はもっと楽しくなる!

毎日の仕事を「楽しい」とポジティブに取り組める人は、同じ作業をしていても多くのことを学べたり、よい業績を残せたりするもの。ネガティブな姿勢で取り組んでもメリットはありません。あなたの「ハタラク」をもっと楽しくする3つの意識、覚えておいてくださいね!

鈴木 圭
鈴木 圭

イタリア・ミラノ在住、フリーランスライター&エディター。海外ライフスタイルや旅行関連のほか、Webマーケティング、ビジネス系コンテンツなどへ執筆中。本サイトでは、毎日が楽しくなるようなシゴトや生活のアイデアをお届けします。

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